【整形の失敗は訴えられない?!】韓国で失敗しないための整形外科の選び方は?

近年は芸能人の整形暴露や、メディアの影響によって整形がより身近になった』のではないでしょうか?

ちょっとした施術時間でできてしまうような金銭的にも感覚的にもハードルの低い、プチ整形と呼ばれるものも登場しているくらいですよね。

しかし、そんな手軽な美容整形ですが、その便利な美しさを追求する人が増える一方で、思っていたのとは違う結果になり整形失敗でトラブルに……それどころではなく、死傷事故へと発展するケースも増えてきているようです。

 

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ただそうなった場合、普通の医療ミスであれば病院や医師へ過失の責任をすぐ問えるのですが、何だか美容のためとなるとそこがうしろめたく感じてしまい、何も言えず泣き寝入りしてしまう方々も多いのです。

今回は韓国で整形を考えている方々の力に少しでもなれるように、医療ミスを防ぐために注意すべき内容をまとめてみました。

整形の失敗、なぜ訴えられない?!

整形後に鏡を見る女性

出典:https://www.instagram.com/ch_plastic_surgery

整形による医療事故の起訴件数が少ないのをご存知でしょうか?

なぜなら、被害者は公開された法廷で自身の美容整形の失敗を争うことが恥ずかしく、提訴自体をしにくいからです。

 

特に裁判では施術におけるビフォーアフターの写真を提出したり、容姿にコンプレックスを持っていることに関して議論されたりというのは当人にとっては辛いことでしょう。

また、美容整形についてまだまだ世間一般には批判的な風潮が根強く残っているという点も、裁判を行いにくい原因として考えられるでしょう。

 

そして何度も失敗を繰り返すような悪徳なクリニックは、患者が裁判を起こしにくいことをわかったうえで、患者が損害賠償を求めても簡単には示談に応じず、「裁判を起こしたいなら起こしてみれば」と開き直ってくるケースも多いようです。

 

こうなるとクリニック側が示談に応じてくれないと患者は泣き寝入りするしかなくなってしまうので、やはり裁判に向けて、弁護士などの専門家のアドバイスを仰いだ方が良いです。

また近頃は、より安価だからと韓国へ行って美容整形を受ける方も増えているのですが、国内ですら損害賠償請求が難しいのですから、海外で手術を受けてトラブルになった場合は、ますます損害賠償請求を行うのは難しくなります

医療ミスされた場合、返金はされるの?

整形において入通院が無い場合は、休業損害も発生しません。近年の美容整形は、ほとんど日帰り手術なので傷害慰謝料、休業損害が発生しない場合が多く,修復手術で入通院があっても長期にならない限り低額になります。

ちなみに美容整形失敗の賠償額は、もちろんケース毎にもよりますが、おおよそ治療費プラス50~150万円程度が多く、美容整形の失敗で外見に醜状が一生残るとなってしまった場合、とてもこれでは納得できる金額ではないと思います。

【重要】こんな病院では手術してはだめ!

そこで、こんな病院では整形してはだめ!という失敗リスクのある病院の特徴をご紹介します!

\失敗リスクを減らす病院選び/

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