WHO「新型コロナウイルスにイブプロフェン服用はリスクが伴う」

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「イブプロフェン」

 

経済の部分を含めて、新型コロナウイルスの余波をとにかく減らすためには、これらの状況の打開に繋がるようなニュースが人々に伝わることも重要です。

 

その中の一つがワクチンの開発です。人を相手にしたワクチンの実験もアメリカで開始されましたが、現在ワクチンがない状態で、複数の薬が人々の間で使われていますよね。

 

そんな中、消炎剤の使用に関する警告をWHOが発表しました。さて、詳しくニュースを見ていきましょう!

 

イブプロフェンはコロナ重篤化のリスクが高い?

出典:https://www.naver.com/

 

[質問者]

イ・ジェスンジャーナリスト、新型コロナウイルスの患者にいくつかの薬が危険であるという話は、各国の専門家たちも言及しているのですか?

 

[ジャーナリスト]

そうです。 WHOは今回新型コロナウイルスと関連して、「医師に相談せずに抗炎症イブプロフェンを服用することは危険である」と警告しました。

 

クリスティアンリントマイヤーWHO代弁者も、「抗炎症薬と新型コロナウイルスの死亡率の関係についての具体的な結論は出ていないが、専門家が現在この問題を調査中だ」と明らかにしました。

 

それと共にWHOはイブプロフェンではなく、解熱剤をお勧めすると明らかにした。

 

これは「抗炎症薬が炎症を除去する過程で、人体の免疫力を共に落とす」という関連の主張があるからです。

 

神経専門医であるオリビエ・ヴランフランスの福祉長官は「熱が出たら、単純に熱のみ落とす解熱剤を服用してください」とし、「既に抗炎症薬を摂取した場合、医師の診療を受けてください」と勧告しました。

 

また、医学ジャーナル「ランセット」は、イブプロフェンを含むいくつかの薬が高血圧糖尿病を患う新型コロナウイルスの患者に危険であるという仮説を提示しました。

 

■ユーロ2020を1年後に延期

[質問者]

そして、ユーロ2020も結局1年延期なりましたね?大会が生まれて、今年が60周年だったけれど、コロナの事態を考えての延期ということですか?

 

[ジャーナリスト]

そうです。これから3ヶ月後の6月12日に開幕する予定だったユーロ2020が1年延期されることになり、欧州サッカー連盟がホームページを通じて緊急会議の結果を発表しました。

 

大会は来年6月11日に幕上げし、大会名称も「ユーロ2021」に変わります。1960年に開始して4年ごとに開かれてきたユーロ大会が4年周期を破って奇数年に開かれるのは今回が初めてです。ヨーロッパの12カ国、12都市で、前例のない規模で行われる予定でした。しかし、新型コロナウイルスの急激な普及により、最終的に60周年ではなく、61周年に開催することになりました。

 

■コパ・アメリカも2021年に1年延期

ユーロ2020が延期され、南米サッカー選手権大会「コパ・アメリカ」も、今年の夏から来年の夏に1年先送りされました。

 

コパ・アメリカに出場するスター選手の多くが欧州リーグで活躍している状況で、ユーロ2020の延期による被害を最小限に抑えるには、二つの大会が補助し合わなければならないからです。

 

したがって、コパ・アメリカ47回大会は、欧州サッカー対抗戦の日付と同じ来年6月11日から一ヶ月間行われる予定です。

 

引用:news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB11940663

 

【コロナに関する記事はこちら】

 

まとめ

出典:https://www.naver.com/

 

いかがでしたか?

 

新型コロナウイルスの影響で国内外問わず様々なイベントや大会が中止・延期となっていますよね。。

 

一刻も早く終息させるためにも、誤った情報に流されず信頼できる情報をもとに行動することが求められます。

 

今回はイブプロフェンが新型コロナウィルスとの相性が悪いというニュースでしたが、この先もまだまだ新たな情報が追加されることが予想されます。

 

終息は早くても11月という噂もあり、油断はできません。引き続き、予防を入念に行っていきましょう!

 

以上、本日のニュース速報でした。

 

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