Telegram「n番部屋の事件」の”博士” チョ・ジュビンの身上公開

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「チョ・ジュビン」

 

 

昨日3月23日にニュース速報でお届けした「n番部屋の事件」ですが、本日NAVERの検索ランキング1位に「博士」ことチョ・ジュビンの名前があがりました。

 

チョ・ジュビンの身上が公開されたと話題になっています。

 

「n番部屋の事件」について、まだ知らない方はこちらの記事を先にご覧ください。

 

 

コロナで世界が緊迫した状況の中、韓国では衝撃的な大変受け入れ難い事件が起きましたね、、、

 

それでは、さっそくニュースを見ていきましょう!

 

 

「n番部屋の事件」あらすじ

 

Telegramで「博士の部屋」を運営して、女性の性的・猟奇的な動画を製作して流布した疑いで拘束された別名 “博士”の身元がテレビ放送とマスコミを通じて確認された。

 

23日、”博士”は首都圏にある大学を卒業したチョ・ジュビンであると明らかになった。 彼は大学在学当時、記者としても活動したことがあると知られているとメディアは伝えた。

 

チョ・ジュビンは2018年12月から今月までTelegramで「博士の部屋」を運営しながら、「スポンサー(性上納)アルバイト募集」などを餌に被害者を誘い出し、それぞれの顔と裸の写真を被害者から受けた。 これを口実に自慰行為など性的動画を撮るように脅迫し、これを博士の部屋に流布した疑いがある。

 

博士の部屋の被害者は、警察が現在までに確認したところ74人であり、このうち未成年者が16人含まれていた。

 

チョ・ジュビンは3段階に分かれた有料チャットルームも運営しており、後援金の名目で一定額のパスワード貨幣を受けた後、有料会員を入場させて性的・猟奇的な動画を提供していたことが分かった。

 

彼は博士の部屋に積極的に同調する会員は、「従業員」と呼称してマネーロンダリング、動画の拡散、チャットルームの運営などの役割を預けながら、被害者を性的暴行するよう指示することもしたことが明らかになった。

 

警察はこれに先立ち19日、チョ・ジュビンを拘束した。

 

チョ・ジュビンの個人情報の開示をするかどうかは、24日に決定される予定だった。 犯罪者の身元を公開するかどうか決断を下す個人情報公開審議委員会は、警察3人と外部委員4人で構成されており、以上委員7人が多数決で犯罪者の身元を公開するかどうかを決定する。

 

青瓦台国民請願掲示板に上がってきた「Telegram n番の部屋容疑者の身元公開とフォトラインを置いて下さい」請願は23日午後8時40分現在、参加人数が239万人を突破した。

 

引用:sports.khan.co.kr/bizlife/sk_index.html?art_id=202003240000043&sec_id=560101&pt=nv

 

 

「昼は奉仕、夜は博士」チョ・ジュビンの2つの顔

チョ・ジュビンは25歳の専門大卒無職者

 

Telegram「博士の部屋」事件の主犯チョ・ジュビン(25)は、首都圏にある工業専門大学(韓国のネット上では仁川市にある仁荷(インハ)工業専門大学との噂が、、、)を卒業した後は無職の青年だった。

 

彼は未成年者を含む女性を脅迫して性的暴行をはじめとする各種虐待行為を指示し、撮影してチャットルームからお金を集めて売る傍ら、わずか3ヶ月前までは障害者などを支援するボランティア団体で積極的に活動していた。 彼の知人は、「平凡に見えたし、時には線量が見えるまで奉仕していたチョさんが国民的公憤を買った性犯罪事件の主犯だったという事実に衝撃を受けた」と言葉にした。

 

 

出典:https://www.naver.com/

 

未成年者を含む女性を相手に性搾取のシーンを撮影してTelegramに流布したチョ・ジュビン(25・左)が昨年10月、首都圏の保育園でボランティア活動中の子供と囲碁を置いている。 チョ・ジュビンがTelegramで性搾取の動画を流布した時期は、昨年9月から今月までで、彼が奉仕活動に通っていた時期と重なる。 チョ・ジュビンは昨年末、インターネット媒体インタビューで、「複数の人に多くの助けを借りて、私も支援していたいと思っていた」と話した。

 

 

23日、チョ氏が活動していた奉仕団体によると、チョ容疑者がこの団体に初めて訪れたのは、大学最後の学期を送っていた2017年10月である。 自分を「同じ地域の短大に通う学生」「軍除隊後にボランティア活動をしたかった」と紹介したという。 彼は翌年3月までの5ヶ月間ボランティア活動に参加した。 1年間活動を中断した彼は、昨年3月に再び団体を訪ねてきたという。 この時部のチーム長を引き受けて、年末の行事まで参加していた。 複数の保育園、障害者施設などでボランティア活動をしてきたが、今年初めには、コロナの影響で保育園訪問をはじめとするボランティア活動が中断されたという。

 

出典:https://www.naver.com/

※保育園児と交流するチョ・ジュビン

 

チョ氏は、昨年3月から12月までこの団体で奉仕などの企画や、直接自身が参加することなど意欲的に参加した。 昨年11月に保育園年末運動会が開かれたという知らせを伝えたインターネット媒体の記事には、チョ氏のインタビューも出てくる。 彼は「多くの人に多くの助けを借りて、私も支援していたいと、軍除隊後の奉仕活動を開始した」とし「保育園の子供たちと兄と弟になって楽に楽しむことができたし、これからも奉仕を生活の一環として、継続的にやっていく」とした。 2018年12月から最近まで、数多くの女性に苦痛を与えながらも、対外的にはボランティア活動をしていたのだ。

 

 

奉仕団体側は「「博士の部屋」の被疑者の名前が「チョ・ジュビン」という事実を聞き、保育園の子供の被害者がいるかが懸念され23日、警察に直接申告した」と述べた。

 

出典:https://www.naver.com/

 

警察はこの日ブリーフィングを開き、「博士の部屋などTelegram性犯罪チャットルームの運営者は、もちろん、加入者なども最後まで追跡する」とし「最低数万人のサイバー犯罪者の捜査が予想される」とした。 女性団体は性的搾取動画の共有チャ​​ットルームに参加して映像を視聴した人が26万人に達すると主張している。

 

引用:https://news.chosun.com/site/data/html_dir/2020/03/24/2020032400271.html?utm_source=naver&utm_medium=original&utm_campaign=news

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

「n番部屋の事件」の主犯者が、まさか昼間に奉仕活動を行っていた青年だったなんて誰も想像できないですよね、、

 

なぜ奉仕活動に力を入れる傍ら、このような事件を起こしてしまうのでしょうか

 

全く理解ができません。昨日から関連記事を読む度あまりにも酷く残虐的な事件で胸が痛み、筆者も署名しました。

 

※署名運動はこちらから参加できます

https://www1.president.go.kr/petitions/586819

 

女性軽視の風潮が韓国では未だ強く残っていることが伺えますね、、

 

以上、本日のニュース速報でした。お読みいただきありがとうございます。

 

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