韓国 留学の新着記事、人気記事、おすすめ記事まとめ

  • 2020年5月21日
  • 留学
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韓国 留学のおすすめ記事まとめ!

1位.【オタクを活かす就活講座】日本で韓国に関わる仕事は意外と多い?

出典:https://www.instagram.com/

韓国が大好きだから、やっと韓国語が話せるようになったから、やっぱり将来的には韓国に関わる仕事をしたいと考えているそこのあなた!

韓国に関わる仕事って具体的には何があるんだろう、、ととっさには思い浮かばないですよね。そんな方のために韓国愛が活かせる仕事を9種類ご紹介。将来就きたいと思える仕事が見つかるかも?

出典:chungshil編集部
韓国といえばフォトジェニックなカフェが多いことでも人気ですよね!
実は調べてもなかなか出てこない、韓国で人気のスタディーカフェというものがあるのをご存知ですか?
韓国へ留学の行くなら知っておいて損はない!勉強も捗るオススメのカフェをご紹介します。

韓国語学校に通いたいけどお金がかかるし、まず続けられるか心配、、、

独学で韓国語を学んでいる・学ぼうと思っている方はそう思ったことがあるのではないでしょうか?

そんな方にオススメの韓国語の勉強に最適なおすすめYouTuberをご紹介。易しい韓国語講座から実用的なものまで、5人のYouTuberを通してご身につきます。

皆さんは韓国語のことわざについてどんなものを知っていますか?
今回は韓国にある素敵なことわざをまとめてご紹介。お気に入りのことわざをみつけてハングルを覚えるのも楽しいかもしれませんね!

韓国留学を考える方へ!留学の疑問を徹底解説

皆さん、アンニョンハセヨ~!

韓国は美容やコスメ、アイドル、食文化など海外旅行先としても人気ですよね。

中にはもっと韓国語を勉強して、韓国での仕事を考えている方もいらっしゃるかもしれません。

今回はそんな方のために、韓国留学のメリット・デメリット、留学前に知りたい費用やビザ、学校など網羅して 徹底解説したいと思います

韓国留学のお手伝いができれば幸いです。

韓国は日本から留学しやすい国

韓国は面積約10万㎢、人口は約5,100万人。日本から近いこともあり、フライトは2時間ほどで時差がありません

日本のように春夏秋冬がはっきりしていて、首都ソウルでは、最も暑い8月の日中の最高気温は30℃を超える日も多いですが、日本よりは湿度が低く、比較的からっとしているので過ごしやすい気候です。

最も寒い1月には日中の最高気温が零下の日もあり、雪はあまり降りませんが、一度積もると春先まで雪が道端に残っていることもあります。

90日以内ならビザはいらず、物価もほとんど変わらないので、留学先としては日本から行きやすいといえるでしょう。

韓国留学のメリットは?

出典:https://www.instagram.com/

韓国留学のメリットは大きく分けて3つです。

①渡航費用が安い

まず、韓国留学の一番のメリットは渡航費用が安いこと!

韓国への渡航は往復でも約3万円ほどで、欧米圏の1/5程度の金額で行き来できるのです。

さらに日本から近い国ということもあり航空会社の種類が多く、格安航空券であれば約1万円、高くても5万円ほどあれば行けるので、最大のメリットといえます。

 

②奨学金制度が充実している

韓国留学は他の国と比べ、奨学金制度がかなり充実しています。4つの奨学金について簡単に説明しているので、気になった方は詳細ページを確認してください!

●大韓民国政府奨学金
こちらの奨学金は返済の義務がなく、韓国政府により定められた55の大学で適応。最長5年間【韓国語学研修1年/学士課程4年)給付されます。

往復航空旅費や学費(授業料免除)、渡航一時金、帰国一時金など、手厚い奨学金制度の分、募集も少なく選考が厳しいものです。そのため、語学留学としてしっかり学びたい方にはオススメ

⊿大韓民国政府奨学金についての詳細はこちら

●日本学生支援機構(JASSO)
日本学生支援機構は、韓国など海外に留学しようとする学生のための奨学金制度も設けている機関で、国内で最も有名で利用しやすい奨学金制度です。

留学のための奨学金は、給付型奨学金4種類、貸与型奨学金2種類があるので、自分にあっている内容を確認しましょう!

⊿日本学生支援機構(JASSO)の海外留学支援はこちら

●韓国の各大学・大学院の奨学金制度
韓国の大学や大学院は外国人留学生に対する奨学金制度があり、学費の30~100%を奨学金でまかなうことができます。

優秀な学生向けの奨学金、財政支援の必要がある学生向けの奨学金、特定の学生向けの奨学金などがあるので、行きたい大学の奨学金制度もよく見ておいた方がいいでしょう。

●日本の地方自治体が特定の学校への留学に支援する奨学金
実は地方自治体や民間団体が設けている奨学金制度もあるんです!

例えば、山梨県には国際交流の一環として、韓国忠清北道に留学生を派遣する制度があったり、韓国教育財団には韓国学を専攻する日本人学生向けの奨学金制度などがあったりします。

ほとんどが給付型なので、積極的に情報を集めるのが◎

⊿地方自治体、民間団体、その他の奨学金制度についてはこちら

 

③緊急時にはすぐに帰国できる

韓国は日本から2,3時間程度のフライトで行けるため、何かあった際にすぐ帰国できるのもポイント。

トラブルなどで留学先から一時帰国する際も、航空券の準備や日程の調整がしやすいので安心できるところでもあります。

韓国留学のデメリットは?

①短期間でのハングル習得は難しい

韓国語は日本語と文法が似ているため、外国語の中では比較的覚えやすい言葉だと考える人も多くいるでしょう。

ただ、ハングルは習得に最短で6ヶ月、しっかり覚えるのであれば最低でも1年は必要という意見も多いほど、難しい文字なんです。

短期間で詰め込んだ韓国語では日常的に使わないとすぐに忘れてしまうため、しっかりとインプットしたい場合は長期間の留学を考えておいた方がいいですよ。

 

留学前に少しでも韓国語を習っておきたい方には、60分500円からの韓国語講座もおすすめです。


 

②タクシートラブルが多い

韓国では、タクシートラブルの話をよく耳にしますよね。

特に、不正請求の被害が多く、日本人はその被害も比較的受けやすくなっています。特に「白タク」と呼ばれる個人タクシーの被害が多いため、メーターのついているタクシーを選ぶか、別の交通機関を使って避けた方が安心できるでしょう。

 

③地方都市の中には発展が遅れている場所も

韓国でも地方都市に行けばまだまだ発展途中の場所が多くあります。

そのため、語学留学先を選ぶ際にどこにある学校なのか、というところも十分に確認しておくのがオススメ。

韓国留学の費用の目安は

留学といえばやっぱり気になるのが費用、、

金額によっては奨学金を利用するかどうかにも関わってくるので、しっかり確認していきましょう!

※海外留学保険費・ビザ申請費・その他費用は含まれていません

3ヶ月 6ヶ月 1年 4年
合計 35~70万円 55~125万円 105~390万円 425~1,570万円
学費 12~30万円 10~50万円 20~100万円 80~400万円
渡航費 2~4.5万円 2~4.5万円 2~4.5万円 2~4.5万円
居住費 15~24万円 30~48万円 60~96万円 240~384万円
生活費 6~12万円 12~24万円 24~48万円 96~192万円

留学をする人の多い期間をピックアップしてみましたが、1年で約400万円あれば留学の幅も広がるかと思います。

ただ、あくまでも目安なので選ぶ学校によってはさらに費用を抑えることもできるでしょう。

留学先の選び方は?

韓国の留学方法は主に4種類あります。

先程紹介した費用は大学留学にかかる費用の目安だったので、種類を正しく把握できればさらに費用を抑えることもできますよ!

韓国でできる留学の種類

●語学留学

●大学や大学院留学

●専門学校

●ワーキングホリデー

もっとも多い留学のは語学留学、大学留学で、中にはワーキングホリデーででアルバイトをしながら滞在している人もいます。

語学留学のための学校の選び方

韓国では、語学堂(大学附属の外国人のための語学学校)と民間の語学学校の2つの方法で語学の勉強ができます。また、どちらが自分に合うかは留学の目的にもよって異なるので、まずはそれぞれの特徴をご紹介します。

語学堂とは

語学堂は主に大学の敷地内にあり、語学学校に比べ授業時間が長い、宿題が多め、トウミ制度や課外授業があることから、しっかり勉強をしたい人向けの学校といえます。

※トウミ制度は、大学側から韓国人大学生を1人紹介してもらえる制度のことです

 

実際にchungshil編集部で語学堂にいったライターの体験談はこちら!

 

語学学校とは

民間企業が運営している、1ヶ月単位で受講可能な正規課程や1週間などの短期間でも受講できる学習塾のような施設

語学堂に比べて授業料が安い、授業時間が短い、宿題が少ないため、韓国の文化や雰囲気を楽しみながら語学を学びたい人向けの学校です。

 

語学堂は日本人が少ない環境のため、より専門的に韓国語を学びたい、3ヶ月以上の留学を考えている方にオススメ。語学学校の場合は好きなことをしながら、費用は抑えて短期間で勉強がしたいという方にオススメです。

韓国留学の前に知っておくべきこと、注意点

韓国留学で必要なビザの種類

最初にご紹介したように、90日以内の短期留学をする場合はビザを申請しなくても留学することができます。

91日以上滞在される方は目的に応じて2種類のビザのうちどれかを申請しなければいけません。

一般研修ビザ(D-4ビザ)

2学期以上、大学や語学学校に留学する場合に必要になるビザ

学校から発行される入学許可書や、一定額の貯蓄があることを示す残高証明書、パスポートに査証発給申請書などを持って、各韓国領事館でビザ申請を行います。

日本では6ヶ月〜1年間のビザの申請しかできないため、引き続き留学を続ける場合は韓国国内で1年6ヶ月まで延長することが可能です。

留学ビザ(D-2ビザ)

専門大学や大学、大学院などへの正規留学に必要なビザです。交換留学の場合もこのD-2ビザを申請することになります。

ワーキングホリデービザ(H-1ビザ)

上の語学留学とは別に、ワーキングホリデーでの渡韓に必要なビザ。※90日以内でも申請必須

18歳以上30歳未満の方で、韓国でアルバイトをしたい、文化を楽しみたいという方にオススメです。

学校に入学する期間に関係なく無条件で1年間韓国に滞在、アルバイトをすることができます

ビザの申請方法は?

ビザの申請は日本の各都道府県にある韓国大使館・領事館で行います

ただし、申請条件や申請書類は各韓国大使館・領事館で異なるため、電話して確認するのが正確でしょう。

ビザは無料で作ることができ、申請から受理されるまでは早くて2日、遅くて2週間程度です。

ノービザからD-4ビザへの変更も可能

90日以内の滞在の中で、さらに深く韓国語を勉強したいと考える人も勿論いますよね。

そのときは、書類をそろえて韓国の出入国管理事務所でビザの変更手続きを行えば、D-4ビザへの変更も出来るようになったので、滞在を延長したいか今はまだわからないという方は覚えておくとスムーズに手続きができますよ!

90日以内に外国人登録をしよう!

90日以上韓国に滞在するときは、入国してから90日以内に必ず外国人登録をしなければいけません

この登録は外国人が必ず作らなければいけない身分証明書であり、これがあれば、銀行口座の開設やアパートの契約ができます。

手数料は、3万ウォン(約3,000円)で、銀行口座の開設や住居の契約に必要となるため、早めに作りましょう。

また、3ヶ月以上滞在するのが確実な場合や、入国から3ヶ月経った場合は、韓国の国民健康保険に加入することもできます。
大学や大学院に入学する場合は、国民健康保険の加入が義務化されるようになってきたので、留学先に事前に確認しておくことが大切です。

韓国留学で役立つ情報

韓国留学をする場合でも、ワーキングホリデーで韓国へ行く場合でも、韓国語の基礎は出来るようにしておいたほうが良いでしょう。特に語学堂への留学の場合、最初からある程度韓国語がわかっていないと授業についていくのが難しい場合があります

費用を抑えて韓国語の勉強がしたいという方にオススメのサービスもあるので、ぜひ利用してみてください!

 

60分500円から通える韓国語スクール K Village Tokyo

勉強はしたい、けど費用は抑えたいといった悩みがある方にオススメの韓国語スクールK Village Tokyo。

日本語堪能なネイティブスピーカーのみなので、初心者でも安心して授業を受けることができます。クラスレッスンの振替システムや自由自在にスケジュール調整ができる個人レッスンなど、自分の予定に合わせてレッスンを受けられるため、仕事をしながらでも韓国語が勉強できちゃいます♬

 

500円で出来る韓国語講座はこちら

 

留学前に見ておくと安心のYouTuber

 

KaoruTV
Kaoruさんは語学堂に2014年の3月〜6月に3ヶ月間、留学された経験があり、そのときの学費や家賃、その他の諸費用でかかった大体のお金を紹介してくれています。
期間が同じ、授業スケジュールを知りたい方におすすめのチャンネルです!

まよTV

まよTVでは、まいさんが語学堂で留学したときの1日の過ごし方や、留学中にアルバイトをするメリット・デメリットなどを一問一答形式で紹介。
コメント欄に目次があるので、気になるところからも視聴可能です♬

AKANE

AKANEさんは社会人になってからの留学だったため、現在就職していて後々韓国留学をしたいと考えている方にオススメです。留学前にやったことを中心に紹介してくれています!

韓国留学で必要なモノは?

パスポート

海外へ行くのなら絶対に忘れてはいけないパスポート。

万が一失くしてしまった場合、大使館に行って再発行の手続きをしないといけないなど、とても面倒なことになります。もちろん、留学中もしっかり保管しておくようにしましょう。

有効期限の確認を忘れずに!

 

現金

現金は、日本円と韓国ウォン両方が必要です。留学に行って最初は何かとそろえるものがあるということで現金が必要になる場面が多いとので、多めに持っておくと安心でしょう。

 

留学先のATMで現地通貨が引き出せるプリペイドカード



留学先で多額の現金を持って歩くのは不安ですよね、、

そんな方にオススメなのが、NEOMONEY。チャージ限度額は100万円、年間利用上限は1,500万円なので、
長期留学にも十分です。ATMで簡単に引き出せるため、両替を探し回らなくていいところもポイント!

カードの盗難・紛失時も、会員専用サイトにて、すぐに自分でカードの一時的な利用停止と解除ができます。
また、24時間365日電話対応の「紛失・盗難デスク」に連絡をした時点の残高を補償しているので、もしものときも安心です。残高は日本円のままなので、帰国後も再両替をしなくてOK

 

現地ATMで現金引き出しOK

 

クレジットカード

現金はもちろん大事ですが、韓国では日本以上に電子マネー化、クレジットカード決済ができるところが進んでいるので、クレジットカードはとても便利です。

タクシーなどのちょっとしたおつりは現金の場合小銭が用意されていなくて返ってこなかった、などの話もあるので、クレジットカードは必ず用意しておきましょう。

 

スマホ

お金についで大事なのが連絡手段。不慣れな海外で一人のときにスマホが使えない!などの状況にならないように、海外で使えるSIMやWi-Fiルーターを持っていくことも忘れないようにしましょう。

SIMロックの解除には時間がかかるため、Wi-Fiルーターの方がオススメです。

 

1台で国内でも海外でも利用OKのWi-Fiルーター!


1台あれば、日本国内でも海外でも使えるWi-Fiルーターなので、空港での返却も不要

日本から海外に行く際に、SIMの切り替えを行うことで通信ができるので、渡航先での利用料金のみが請求額になります。

 

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保険証書

韓国留学に行く人は海外留学保険に加入するほうが良いでしょう。長期留学の場合は必須になっている学校も多いです。期間や保証額などは人によって最適なものを選びましょう。

目的を整理して韓国留学をしよう!

韓国留学は日本から渡航しやすい、費用が欧米圏よりも安い、物価も日本とあまり変わらないため留学しやすいのが特徴でした。

留学先はいくつかありますが、語学を最優先で留学するのか、文化を感じたり観光したりするのが目的なのかによって変わるので、しっかり自分の目的が何かを落とし込んで決めることが重要ですよ!

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